アラフォーで子供産んだり家買ったり

育児の話や新居の話などの日記です

妊娠への険しい道のり1

      2015/10/04

昨年11月に出産した娘も、はや4ヶ月。
これまでのことをまとめておきます。

まず妊娠。これが大変でした。。。
今思うと単なる無知なんですが、子供って作ろうと思えばすぐに作れると思ってたんですよね。
だって職場でも30代後半の人、ぽんぽん妊娠してるやん!的な甘い考えで。

だから結婚も焦ることなく、36歳で結婚したその後も仕事のきりが~きりが~なんて自分に言い訳して、結局37歳と数か月が過ぎるまで子作りしませんでした。

で、いざ作ろうと思ったら、あれ?生理きた。あれ??今月も生理きた。。。の連続で。
おっかしいな~なんてちょっとググりはじめたら、世の中、子供がほしくてもできないアラフォーの方達がわんさかいること。。
もしかしたら職場にいた30代後半で妊娠してた方々も、妊娠まで苦労したけど聞かないから知らなかっただけとか?・・・なんて、自分の無知さにかなりダメージを受けたのを覚えています。
とはいえ、過ぎた時間は取り戻せないんだからこれからをいかに変えるかが肝心だ!と気持ちを入れ替えて妊活に取り組みました。

いろいろやりました。冷え取りソックスとかレッグウォーマーなどの冷え対策、サプリなんて10種類近く試したと思います。他にもルイボスティーやらザクロやら、あとなんか薬用酒みたいなのもトライしました。でも結果出ず。

幸いなことに私には元産婦人科医の友人がいたので相談してみました。
その友人はとてもいい人で、どんな質問に対しても「大丈夫、大丈夫」とポジティブな回答ばかりを返してくれました。
その友人から仕事のストレスについて聞かれた時に「ストレスはもちろんあるけど生理も定期的にきてるし、そんなに気にしなくていいんでしょ?」って答えたら、「う~ん・・・意外と影響あるよ」と、他の回答と違って少し濁したんですね。
あれ?そうなん??ストレスってそんなにダメなん???って私の中でひっかかったのをよく覚えています。

その後、不妊治療で産婦人科に何度か通い検査をするものの、不妊の原因もわからないまま成果の出ない日々が続きました。

子作りを始めて初めての年末を迎える頃、妊活のために会社を辞めることを考え始めました。
いろいろ努力はしたつもりだけどできない事実に慣れすぎて、このままの生活を続けていても子供ができる気がしなくなっていたんですね。
その一方で年々増す仕事へのプレッシャー。。。
勤めていた会社は、産休育休は取れるけどその後も長く勤められるような体制ではありませんでした。しかし給与がかなり高く、プレイヤーでもマネージャークラスの給与がもらえる、金銭面ではとても魅力的な会社でした。

悩みに悩んだ挙句、私はキャリア(というかお金?)より子供をとりました。
とりましたなんていっても、手に入れられる保証なんてどこにもないんですけどね。。。
とにかく、一度ストレスフリーの状態にして妊活をしてみたい。そしてその決断をするならば早ければ早い方がいい。
このままずるずる過ごして本当に手が届かなくなった時、絶対に絶対に後悔する。人生には努力ではどうにもならないことってあって、その1つになってしまう、と。
そう思い、きりのよい3月末に退職しました。

そして退職し、はれてストレスフリーに!!

のはずが、、、

世の中そんなに甘くなかったです。

というか、私の性格を私自身がよく理解してなかった、それが正しいかも。
私は仕事を嫌いな方ではなかった、というか、誇りを持って、までいうと言い過ぎですがそれに近い感じで働いてきたタイプの人間でした。こういうタイプって働いてないと自分に自信がなくなるんですよね。それが新しいストレスに。。。人生って難しい。

働かない日々、とにかく退屈でした。
毎日ジムで運動して、早寝早起きして。それまでまったくやらなかった自炊もし始めました。(それまでは外食メインでたまに旦那が料理してくれてた感じです)
今までやらなかったことをいろいろとやってみるもその中で楽しみを見出すのが下手だった私は、前に進んでるのかわからない不安感もあって、退職前に想像していたようなはつらつとした日々は過ごせませんでした。

とはいえ、前より健康的な生活になったのは間違いないんだから妊娠してもいいだろうなんて思いで数か月を過ごすも妊娠せず。

そんななか、知り合いが体外受精をしていることを知りました。
その当時、体外受精は視野にありませんでした。
でも、身近でやってる人がいたことで急に近いものになりました。
体外受精は原因がわからない不妊への最も合理的な解決策であること、費用こそかかるもののクリニックによっては高い確率で結果を出していることなど、話を聞いて興味をもった私は体外受精の説明会を聞きに行くことにしました。
どうせ聞くなら日本で一番のところがいいなぁと思い、加藤レディースクリニックの説明会に行ったつもりが新橋夢クリニックの説明会だったという。それが夢クリとの出会いでした。

う、こんなに書いたのにまだ終わらず。。。
まとめ、長いですよね。すみません。いったんきります。

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 - 妊娠出産

Comment

  1. 廣内 より:

    はじめまして

    ネットサーフィンをしていたら、偶然 こちらのサイトに。

    色々と読んでいたら、夢クリが!
    私も 夢クリで不妊治療をし、2015年8月に女の子を授かりました。
    私はアラフォーでも、過ぎている方の45歳で出産。一気に親近感を覚えてしまいました。

    こちらのサイト、文章がとっても面白くて大好きです♩

    ディズニーの英語システムを悩んでいたので、とても参考になりました。

    日々の育児に追われてますが、このサイトを読んで クスっと笑いながらリフレッシュしています。

    ありがとうございました。

  2. on-me より:

    廣内さん、はじめまして^^
    そんな風に言っていただけてとてもうれしいです!!

    あの夢クリ空間を共にしていたというだけで私も勝手に同志のような気持ちになっています笑
    出産してしまえば若い人と変わらない普通のお母さんになれますが、夢クリ時代のあの独特なしんどさは忘れられないですよね…(苦労されてないかもですが^^;)

    で、ディズニーを検討されているようなので参考までに。
    ディズニーの英語はちゃんとやったらやっぱりすごいです。これはうちの子ではなくてお友達の子だったりお姉ちゃんの子の話ですが、英語の発語もたくさん出てきていて、DVDを見ているところをみるだけで内容を理解しているのがわかります。(ちなみにうちの子は現在日本語の発語に注力中で、一時的にですがあまり熱心にやってないんです。)

    そしてこの先、無事バイリンガルに育つのかというと、4~5歳(たしかw)の壁みたいなのがあって、他のことへの興味が強くなってやめてしまいやすい時期があるらしいです。なのでそこでドロップアウトしないためにディズニーが楽しいと思わせるよう一緒に楽しむことを頑張らないといけないようです。

    また、ちょうど最近、ディズニーを活用できてないお友達がちらほら出かけたんですが・・・
    そのお友達の共通点は、職場復帰していて忙しい、高いお金を払ったのでもとをとらなきゃとあまり思っていない(経済的に余裕がある)、という感じです。

    ということで、ディズニーの道を選ぶということはバイリンガルの高い山に登るべく、親の労力(CDやDVDをかけたり、一緒に楽しんであげる)を何年も続ける覚悟が必要なんだと思います。

    バイリンガルでなくても、英語を好きになってほしい程度であれば、ディズニーの無料サンプルか、中古のプレイアロング、ジッピーアンドミー(ディズニー正規会員になったあと買える、プレイアロングの後継っぽいプログラム)だけで十分な気がします。

    あくまで私個人の行けんですが^^;参考になればと思ってたら長文になっちゃいました。すみませんっ!

    でも、また何かあればお気軽に聞いてください~^^

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