アラフォーで子供産んだり家買ったり

育児の話や新居の話などの日記です

新居で失敗したところ、よかったところ

      2015/10/04

赤ちゃんって寝返りを覚えると、どこに寝かせててもコロコロしますね。
かわいいけど寝かせる場所に気をつけなきゃですね。

さてさて、このブログ、新居のことも書きたかったので、今日は我が家の失敗したところ、よかったところをご紹介します。

私が今住んでいる家は、土地を買って建てたものです。
なので自分でいろいろ決めた分、間取りとか概ね満足なんですが失敗したな~って思うところもちょいちょいあるんですね。

簡単に我が家のスペックはというと、東京都杉並区の土地が15坪の3階建て狭小住宅です。ちっさい部屋がいっぱいで間取りは2LDK+2SR(サービスルーム)です。
私の実家は田舎なので、父からは15坪なんて駐車場か?といわれますが、しっかり住めますから!

ではでは、早速いきます。

新居で失敗したな~と思うところ

明かり採りの窓がなくて失敗した

小さな窓から差し込む光がこんなに明るいものだと思ってなかったです。。

そもそも明かり採りという発想が私と旦那にはなかったので、そういった配慮をしなかったその結果、一部、日中でも暗い箇所ができてしまいました。あ~ここに小さい窓ついてたら日中電気つけずに生活できたのにな~なんて、悔しい思いをしています。

その暗い箇所というのは階段なんですがうちは3階建てなので階段が2つあり、片方には窓があって片方には窓がないのでその差がよくわかります。

明かり採りのない階段

明かり採りのない階段

明かり採りのある階段

明かり採りのある階段。写真にうまくとれていませんが結構明るいです

建築士さんに、日中極力電気をつけずに生活したいって相談すればよかったんだと思います。
階段は1日何回も通るし変更のきかない失敗なので悔しい度は高いです。

サッシの色を白色にして失敗した

白いサッシ

白いサッシ

サッシの色は結構悩みました。

サッシの色は時代時代でトレンドがあり、今はブロンズがトレンドのようです。人気の理由は汚れが目立ちにくからだとか。

うちは外壁も白だし室内のフローリングも白にしたいからサッシも白がいいかな~、でも汚れやすいんだろうな~、どうしようかな~・・と悩みに悩んだ挙句、部屋の中からの見え方を重視して白で勝負してみよう!なんて思ったのですが、敗戦しました(笑)

カーテンのせいで、部屋の中からサッシの色なんて全然気にならないんです。こんなんじゃー白にした意味ないじゃん(涙)、なわけです。

サッシを室内から見た写真

レースカーテンは普段開けないのでサッシがほとんど見えません

外観はさほど重要視してたわけじゃないので、こんなことならブロンズでよかったと・・・。

あと、サッシの変更ができなくなったタイミングで、まあまあ汚れた白いサッシのお宅を発見してしまい、家の完成前にすでに気持ちが落ちていた、というのあります(笑)
数十年使うビジョンを描ききれてなかったんですよね~。

玄関ポーチの色を白にして失敗した

白い玄関ポーチ

目地の汚れが目立つ!

うちは玄関ポーチを真っ白いつるつるの石にしたんですが、雨の日にけっこう汚くなります。そして石と石の間の目地に泥が残って汚れがかなり目立ちます。目地の掃除は掃き掃除だけではきれいにならないので、ちょっと厄介です。

まぁでも窓やサッシに比べたらメンテナンスでなんとかなる分、ましですけど。

シャワートイレが失敗した

トイレの写真

狭小住宅だからトイレも狭いのですヨ

失敗したといっても建築士さんがプランに組み込んでいたものを考えなく採用しただけなんですけどね。
どれ選んでも大きく変わらないでしょって思ってたんですよね。

今使っているシャワートイレは、実家や賃貸等などこれまで見てきたシャワートイレの中で、ワースト1です。
「便座があまり暖かくない(調整しても)」「温水があまり暖かくない(調整しても)」「流した直後、水がたまるまでウォシュレットが使えない」「流した直後、たまった水で使うウォシュレットが冷たい」の4点が評価できません。

うちに設置されたシャワートイレは、LIXILのシャワートイレH40タイプ、品番はCW-H42ってやつです。
このシャワートイレにはご注意ください。

居室で予定していた部屋がサービスルーム(納戸)になってしまった

これは設計時のミスとかではなく、知識がなかったため、購入前に確認できなかったことです。

斜線規制というんですが、高さのある家は、日当たりや風通しの隣地配慮として屋根(天井)を斜めにしなければいけません。
家を建てる地域によって斜線規制の度合は異なるようですが、私が建てた地域は比較的厳し目だったらしく、間取り図を見た時は日差したっぷりの部屋を想像していたのに、完成してみたら天井はかなりの急角度で斜めだし窓も小さくて薄暗い・・・なんてことになってしまいました。
結果、居室として考えていた部屋がサービスルーム(納戸)になってしまったわけです。

※サービスルーム(納戸)と居室の違いは、天井高の平均値、採光の量で決まるそうです。基本的には居室と同じ仕様で作られているので、ちょっと天井が斜めで狭かったり、ちょっと採光が少なくて日中でも電気つけたり、ということがありえますがそれを飲み込めれば居室と同様に使えます。

また天井が斜めになったせいで予定よりクローゼットが小さくなったのも悲しいところです。

天井が斜めのところ

結構急な角度の斜めっぷり・・・

自分たちで使う分にはいいけど、売ることを考えたら多少影響あるかな~と。

「収納が狭い」というよくある不満はないのか?

これは我が家の場合、収納を広げれば居室が狭くなる、居室を広げれば・・・のトレードオフの関係なので、不満というより致し方のないことだと思っています。もちろん、居室だって収納だって広いに越したことはないですからね。

いらないものは買わない、不要になったものは処分する、を心がけていきたいと思います。

新居でよかったな~と思うところ

玄関を電子ロックにしてよかった

電子ロックリモコンキー

これを持ってドアに近づけば自動で開錠されます

これ、めちゃめちゃ便利です。
電子ロックにもいろいろ種類があるのですが我が家で採用したのは、リモコンキーを持って近づけばドアが自動で開錠、ドアを閉めたら自動で施錠するタイプのものを使っています。LIXILのノータッチキーってやつです。

これがあれば、買い物帰りに重い荷物をたくさんもったまま、バッグをガサガサあさってキーを探して、荷物でちぎれそうな手で苦労しながら開ける・・・なんてことしなくていいんです!

実際に電子ロックを試すまでは、玄関上の2階から知らないうちに開錠してしまってたらどうしようなんて思ってましたが、リモコンキーの有効範囲を広いor狭いの2段階で設定できるので安心です。「狭い」に設定すれば有効範囲は50cmくらいになります。
また設定範囲がどうであれ、数m離れたところからでもリモコンキーのボタンで開閉できるのも便利です。

この電子ロックは手動のドアに10万円程度上乗せで取り付けられます。設置費用の他にもランニングコストとして電気代がかかりますが、玄関ドアの開け閉めって家族全員が毎日数回行うものなので、費用対効果は高いと思っています。

停電時にはアナログキーで開錠することになるので、アナログキーもよく持ち歩く鞄にはいれています。

この便利な電子ロック、1点懸案があるとすれば、娘に一般的なドアの施錠が身につくか心配な程度です。

リビングの照明をダウンライトにしてよかった

ダウンライト

写真がうまくなくて暗そうに見えますがとても明るいです

うちのLDKは15畳ほどで、東京では平均的かもしれませんが決して広い方ではありません。そんなリビングを少しでも広く見せるために、天井のライトをダウンライトにしました。
結果、とてもスマートでリビングがすっきり広く見えます。

ダウンライトはどこに何灯設置するか設計しなければならないのですが、そのためにまずは家具の配置を決めなければなりません。
家具の配置が決まったあと、私たちはパナソニックのショールームに行って照明プランナーさんに相談しました。
パナソニックのショールームは普通に行くと結構高価な照明を紹介されることもあるようですが、私たちが行った時は「ダウンライト(決め打ち)で、リーズナブルに」とオーダーしたのでそういうのはまったくなかったです。カタログを見ると雰囲気のいい照明もあったので少し営業を受けてみたかったですが(笑)

パナソニックのショールームでは、家具の配置にあわせてダウンライトの配置をプランナーさんが提案してくれます。明るさの度合なんかも体感させてもらいながら決めていきました。

そして・・・・・パナソニックの設計をもとに、別メーカーの照明器具を購入しました(ごめんなさい、パナソニックさん。特に、親切にしてくださったプランナーさん)。
だってパナソニックのダウンライトは、電球が切れたら照明ごと交換しなければいけない上に、交換作業には工事の人を呼ばないといけないようなんです。しかも最初にパナソニック製の照明をつけると交換時にパナソニック製のもの(お高い)しかはまらなくて、他のメーカーに乗り換えられないとか。。。
なので、電球が切れたら電球だけを差し替えるオーデリック製のものを採用させてもらいました。

費用的には、当初2か所のペンダント照明で想定していたところ、15灯のダウンライトに変更し約12万円追加で必要でした。
照明器具代と考えてもいいと思います。

点検口を設置して収納スペースが広がってよかった

点検口の写真

斜めになったデッドスペースが収納スペースに

これは斜線規制でせまくなる居室を逆に利用したものです。
本来であればデッドスペースになる斜めの低いところの空間に、点検口を設置することでその中を広々収納スペースとして使えるようになりました。
ここは設計上、居住空間として計算されていないので(要するに費用換算されない)、点検口の設置費用5~6千円くらいのみでゲットできた広々収納空間といえます。

中は板張りで木くずなんかもいっぱいおちていましたが、床と同じ強度があるとのことなので、中に入って掃除機をかけ、ブルーシートを敷いて使っています。

白いフローリングにしてよかった(?)

タフユカII WK

タフユカIIのWK(クルミ)という色です

これも迷いに迷った決断だったので、結果どうだったかをご紹介します。

白いフローリングにしたのは狭い家を少しでも広く見せたかったというのもありますが、ちょっとおしゃれなんじゃない?的な発想で決めてしまったところが大きいです。

で、仕上がりはというと「いい感じ」です。
採用しているのはアイカのタフユカIIというものなんですが、真っ白ではなくほんの少しナチュラルな色によっているので、時が経った時に「汚れた白」というより「うすいナチュラル」な方向に転んでくれるといいなと思っています。あくまで希望的観測です。

そして、白いフローリング、想像すればわかると思いますがゴミがとっても目立ちます。特に毛関係。このゴミ目立ち具合は想像以上でした。
うちは赤ちゃんがいるので極力部屋をきれいにしておきたい、そう考えると汚れが目立ちやすい床って悪くないかも、と思います。

・・・ただ、これはポジティブにとらえようと頑張っているのが大きく、白いフローリング、どちらかというとおすすめしません(笑)

というのも、今は私が専業主婦だから頻繁に掃除できるけど、共働きだったら厳しいと思うんです。掃除に手がまわらなくなるでしょうし、必要以上に汚く見える家にストレスたまりまくりな気がします。。。
あ、でも、家が広ければお掃除ロボットに、という手はありますね。うちは狭いからロボットさん雇ってませんけど。

と、まぁ、こんな感じです。
振り返ってみると不満の数の方が多かったですが、狭いながらも間取りが思い通りになっていること、設備がこれまでの賃貸に比べグレードアップしていること、駐車場が使えることなど、基本満足していることの方が多いです。

家を建てている時、何かの選択を求められた際に参考にしたのはブログだったので、私の意見も誰かの決断の一助になれば幸いです。

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 - 新居

Comment

  1. 新築のフローリングで白はアリ?気になるフローリングについて | ナゾトル より:

    […] えようと頑張っているのが大きく、白いフローリング、どちらかというとおすすめしません(笑) 引用元-新居で失敗したところ、よかったところ | アラフォーで子供産んだり家買ったり […]

  2. 河崎 より:

    はじめまして

    建具(内装ドア)の色がとても素敵なのですが良かったらどこのメーカーのものか教えていただけませんか⁇

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